ブログ

ブログ

日常風景 ~つれづれに~2020.06.07

カノンで蟹を見て考えたこと

今日は「蟹」のお話しです。
いきなり、何だろう?と思われるかもしれませんが・・

今日スタッフが掃除をしていると、トイレに蟹を発見。
蟹がいました!!と
LINEで報告がありました。

それに対し、

「私も去年見ました」
「○○にもいました~」

との反応。
近くに、中川がありますが、
そこから蟹はやってくるのでしょうか?

思いがけない場所に思いがけない生き物がいると
なんだか不思議な気持になりますが・・
大切な方を亡くされた後に、そこに意味を見いだす方もいらっしゃるかと思います。

ご葬儀の時、ご納骨の時
自分が何かピンチの時
嬉しいことが起こった時

いつも、○○が 現れる

というお話しを多くの方から伺います。

○○は、「モンシロチョウ」であったり、
「トンボ」であったり、「クモ」であったり。

自分にとっては、それが「亀」とおっしゃる方が前に
いらっしゃいました。
亀だとなかなかタイムリーには目にしないのでは?と思われますが
亀のイラストや、写真が目に飛び込んだ、とか
亀、という文字を目にした・・などとお話し下さいました。

私は、生き物ではないのですが、「風」に対して
そういう思いがあります。
大事な家族が亡くなったとき・・葬儀の時もすごい風だったのですが、、
あれは、四十九日の法要で、納骨の時だったでしょうか。
急にすごい風が吹いて家族がお線香の火で
やけどをしました。
それが、次の日ハート型になって残ったのです。なんだか、
メッセージみたいであたたかな気持になりました。

辛いとき、大変な時、なんとも心地よい風が吹いて
後押しをしてくれたような気持になった事が何度もあります。

こんな風に自然現象の「太陽」や「雲」や「雨」
形ある物だと「飛行機」や「建物」
にそのようなエピソードをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

それを科学的に証明するなんてことは出来ません。
でも、その方がそのように考えて、大切に思っているならばきっと
それが真実なのだと私は考えます。

そのモチーフが現れたときに、思わず
亡き方に想いを馳せる・・
そんな時間が、弔いであり
亡き方と語らう大切な時間なのかもしれません。

蟹がカノンに現れたことで
そんなことを改めて考えさせられました。

menu