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日常風景 ~つれづれに~2019.12.20

亡き人と一緒に過ごす時間

先日のテレビでの放送をきっかけに、亡き人と一緒に過ごしたいのですが、、というお問い合わせが増えています。ご安置をしたお部屋に、ご家族は9時~21時の間は好きなだけ滞在することが出来ます。今週は、このお部屋でのご安置後のお見送りがございました。
★★このお部屋「スタンダードルーム」のご案内はこちらです。
https://tokyo-kanon.com/menu_details/スタンダード/
お棺の周りには、故人さまの思い出の品を並べられ、写真が飾られ、お花がそっと置かれました。あとは、ずっとご家族はご自宅にいるようにそこで一緒の時間を過ごす・・・その間には、ご友人のご訪問もございました。お届け物をしにお部屋に入ると、それぞれが思い思いの飲み物を飲みながら、なんとも和やかな雰囲気。。故人様の遺影の笑顔も、よりいっそう輝いて見えました。

 

このようなお別れをされた皆様が口々に、「こんな風に最後の時間が過ごせるなんて思わなかった」とおっしゃいます。生きているときには、やはりあまり死後のことを考えないものかと思います。ましてや「ご安置の期間がある」ということはピンとこないのではないでしょうか。
私は夫を看取った後に、自宅で一週間の安置をしました。そして、その時間に私も含め、家族がそれぞれ、「死」を受け入れていったのではないかと感じます。
その時間を丁寧に過ごせたことは、次の一歩を踏み出すことにつながりました。是非一度実際にどのようなお部屋か、見にいらして下さい。どうぞお気軽にお電話下さい!
TEL: 0120-717-372

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